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2006/12/31 カウントダウンもうすぐ2007年ですね。今年も残すとこ2時間ちょっとか…
今年一年を言い表すなら「最悪」、この一言に尽きます(>_<)まるでパンドラの箱を開けてしまったかのような年でした。
そんな2006年だったけど、なんとなくブログを始めてみて、このブログを通じて人と巡り会うことができて本当に嬉しかった(^‐^)
来年は幸せいっぱいなブログになるようにしていきます。(ちなみに僕は猪年です!)
来年もまたよろしくお願いいたします(^^)
それでは皆様、よいお年を!! 2006/12/30 にわかファンだけどきのうフジテレビでフィギュアスケートが放送されていました。結果は浅田真央が1位で、安藤美姫が2位、僕の好きな中野友香里が3位でした。
正直なところ、フィギュアスケートのことはあまりよくわかっていません。細かいミスや技術だけではなく、採点方法などもよくわかっていません。
ただ気が付いたらにわかファンみたいなものになってしまいました。
にわかファンな僕ですが、先日スポーツニュースで取り上げられた選手が出場していました。彼女の名前は太田由希奈さん。以前四大陸選手権で優勝したにも関わらず、怪我をしてしまい、二年間怪我の治療と心のケアを行ってきたらしいです。
現在は二十歳ですが、スケーターが怪我で二年間を棒に振るってどれだけ辛いのだろう?もう完治することはないらしい怪我を抱えて、どれだけの恐怖と戦って全日本選手権の舞台まで上ってきたのだろう、と思ってしまいました。
結果は12位で、上位争いをするには点数が大きく離れていましたが、演技が終わった後の由希菜さんの笑顔がものすごく素敵に見えました(←ルックスももちろんいいんですけどね^^)。真央ちゃんが200点を大きく上回って優勝したことももちろんすごいのだけど、それと同等の価値があるものだと僕は思います。勝ち負けが重要視される中で、それ以外の大切なものを感じさせてくれました。
この先も由希菜さんの演技をぜひ見ていきたいし、応援していきたい(^0^)出来ることなら2010年のバンクーバーオリンピックも狙ってほしいですね。
Last night, I watched figure skate on TV, in which Mao Asada got the first prize, Miki Andoh was second, and Yukari Nakano was third.
Actually, I have enough knowledge about this sport. So I don't understand small mistakes, techniques and the way of grading.
I just began to watch for a boom.
When I watched skating, I found one girl who was broadcasted on the sport news. Her name is Yukina Ota who was a champion of the Grand Prix of Four Continent. In this two years, it seemed that she concentrated to care her injury on right leg and heart.
Now she is 20-year-old, but I wonder how painful to lose two years for injury. How could she return to the big stage like this contest with non-recoverable wound?
The result was 12-prize, which had a big gap to the top-3. However, after her skating, I felt her smile was very very very wonderful. Mao's score, over 200, was also great, but I thought her performance had almost same worth with Mao. For her, I could find another precious thing in having a heavy value to win or lose.
I'm looking forward to watching Yukina. If it's possible, I'd like her to aim Vancouver Olympic in 2010. 2006/12/28 今年の本今年も残りわずかとなりました。
年末ということで、最近本屋や出版社、新聞などで今年の本のランキングみたいなのをやっていますが、僕も自分の独断と偏見に基づいてやってみました。
興味ある本あったら読んでみてください^^
第10位:『ルパンの消息』(横山秀夫、光文社、2005年)
「15年前に自殺として処理された女性教師の事件は実は殺人事件で、犯人は教え子である」。一本のタレこみ電話がかかってくるが、時効までの残り時間はあと一日。刑事たちは容疑者を集めて、事情聴取をすることで、これまでに明らかにならなかった事実が徐々に明確になっていきます。でも…15年という時間をかけて調査していたはずの事件がたったの一日で解決してしまうってどんなことだよ?しかも時効前日に忘年会で騒いでるって何?プロの刑事としてのプライド持ってないの?と突っ込みたくなってしまった作品。ついつい批判してしまいましたが、面白い本ですよ。
ちなみにこの本は著者の横山さんがデビューする前に書いた作品だそうです。そのため、「幻の処女作」と呼ばれているようです。
第9位:『日本の英語教育』(山田雄一郎、岩波書店、2005年)
「グローバル化」や「国際化」という言葉に踊らされて、「とりあえず英語が出来ないと」と思ってしまうそこの貴方、そんな方にはぜひ読んでいただきたい本です。よく日本の英語教育は効果がないと言われますが、なぜダメなのか、どうして日本人は英語が出来ないのかetcということが書かれています。英語系の学科を卒業した自分としては、この人の意見にすごく共感してしまいました。TOEICが730点取れるようにするための英語教育や、受験のための英語教育などは全て間違っているのでは?日本にいる限り、多くの人は英語を使う機会をもつことが出来ない。だからこそ、テストなどのために勉強してしまい、中身が伴わないものになってしまっているのではないでしょうか。「なぜ自分には英語が必要なのか?」英語教育はそのことから出発するべきではないだろうか?それがなければ所詮受験英語で終わってしまうだろう。
第8位:『手紙』(東野圭吾、文藝春秋、2006年)
僕の好きな作家、東野圭吾さんのベストセラー作品です。今年映画化されたことで有名になりましたが、もとは2003年に毎日新聞社から出版されました。
東野さんの作品を読むと、よく思ってしまうことだけど、この人の作品は恐ろしい!もし自分の周りに殺人者の家族がいたらどうします??「この人の兄は殺人者だけど、この人は違うんだよ^^だから普通に一緒にいようよ!」なんてこと言えますか?付き合いの長い友達でない限り、僕はたぶん言えないですね。主人公が刑務所にいる兄に対して最後に送った手紙を、僕は批判する気にはなれなかった。でもラストシーンでは、悲しい兄弟愛を感じてしまいました。「差別は許さない」ではなく、「差別は当然」だったために、かなり重い作品でした。ちなみにこの作品は以前直木賞の候補にあげられたものです。
第7位:『秘密』(東野圭吾、文藝春秋、2001年)
1998年に文春から出版され、日本推理作家協会賞を受賞した作品です。妻直子と娘藻奈美が乗ったバスが転落事故を起こしてしまい、病院に運ばれる二人。直美は一度目を覚ますが、夫平介に「藻奈美をお願い」と言って息を引き取る。その後藻奈美は意識を取り戻すのだが、目を覚ました藻奈美に宿っていたのは妻直子の意識だった。実際にはありえない話です。
この作品では、藻奈美が中学生、高校生、大学生と成長し、結婚するまでを描いているのですが、自分の妻が宿った娘の成長を見届ける平介、本当にかわいそうです。好きな人が出来ても妻がいるために付き合うことができず、しかし夫(男)としての欲求を満たすことも出来ず、自分の娘(妻)が誰かと恋をしてしまうのでは、などと常に心配してしまう。だけど、この作品は女性が読んだらきっと違う感想を言うと思います。女性ならもっと藻奈美(直子)の立場にたった感想を言うでしょう。もちろんどちらが良い悪いの問題ではないです。この作品のラストでタイトル「秘密」の本当の意味がわかるのですが、読むのが辛かったですね。少しネタバレさせてしまいますが、妻を娘として見届けることを選んだ平介と、平介の想いに応えるために自分を捨てる決断をした直美、お互いにすごく愛し合っているから出来た選択ですね。
第6位:『99.9%は仮説―思い込みで判断しないための考え方』(竹内薫、光文社、2006年)
現代では科学はとんでもなく進んでいます。しかし、実際は科学でもよくわからないことがあるようです。例えば飛行機がどういう理論で飛ぶのか?このことは説明できないそうです。科学の多くは仮説の上に成り立っているものが多く、当然と思っていたことがひっくり返ってしまうことだってあり得る。だからこそ物事を疑って考えてみる必要があるということです。科学者が書いた本なので、堅苦しいと思うかもしてませんが、実際はそんなことはなく、すらすら読めてしまいます。僕がこの本を薦めたい理由は、面白く書かれた科学の本だからです。科学というとどうしても敬遠したくなる人がいると思いますが、この本をきっかけに少し科学に触れる勇気を持ってみてはどうでしょうか。特に文系か理系に進む岐路に立たされている高校生たちに薦めてみたいです。
第5位:『国家の品格』(藤原正彦、新潮社、2005年)
言わずと知れた今年のベストセラー。とはいっても、この著者の書いたこと全てを肯定するつもりは毛頭ありません。でも日本文化の美しさというものについて、再認識させられました。もしも英語を世界唯一の言語してしまえば、日本が誇る文学、特に俳句や短歌などは全て消えてしまい、そうすれば日本という国は消滅してしまい、二度と再生しないでしょうね。日本文学は日本語でしか表現できない素晴らしい文化だったわけです。「チューリップは美しいが、世界をチューリップ一色で埋めてしまえば美しさはなくなる」その通りです。
ちなみに2006年の流行語に「品格」という言葉が選ばれてしまいましたが、残念なことに思えてしまいます。「品格」というのは重いものなはずなのに、それが流行として軽いものになってしまったのはいただけないですね。
第4位:『天使と悪魔』(ダン・ブラウン、角川書店、2003年)
『ダ・ヴィンチ・コード』の主人公、ラングドン教授シリーズ第一作目。5人に1人くらいの割合でダ・ヴィンチよりもこっちの方が好きだという人がいるらしいのですが、僕もそんな一人です。この作品は「科学の功罪」をテーマに描かれた作品です。
ダン・ブラウンの作品はどれもそうなのですが、事前によく調査されているので、勉強になることも多いです。この作品ではイルミナティやCERN、そして反物質、様々なことを知ることが出来ました。特に反物質、核燃料と比較すれば熱効率は断然良いし(100%ですよ)、放射能も公害もなく、正に人類にとって最強の燃料になるかもですね。ただ問題が…この物質は使う人によれば核以上の脅威を持つものとなってしまうこと。この作品のようにね。現代の文明社会(全世界)に対して警鐘を鳴らした一冊といえるのではないでしょうか。ちなみに今ラングドンシリーズ第三作目が執筆されているそうです。
第3位:『放課後』(東野圭吾、講談社、1985年)
東野圭吾さんのデビュー作で江戸川乱歩賞受賞作です。今年の夏ごろにブログで紹介したのですが、この本で特に印象的なことは、人がなぜ殺人者になることを選んでしまうのか、ということです。アマゾンなどで「こんな理由で人を殺すのかよ」などと書かれた方もいらっしゃいますが、人間ってそれだけ弱い存在なのではないでしょうか。特に最近の青少年に関するニュース(自殺・いじめ・殺人・薬物etc)を聞くとすごくそう思ってしまう。他人からすれば大したことではなくても、その人にとっては自分自身を崩してしまうほどのことであったりもする。自殺願望を持ってしまった友達を目の前にして、一体何をしてあげられるのか。この作品では抱きしめながらただ「死なないで」と言って、泣いたことだけ。この作品では大切な友達に生きてもらうために、生きるための手段として、殺人という最悪の手段を選んでしまいます。なんだか人間の最も弱い一面を描いた作品、そんな感じがしました。
第2位:『分身』(東野圭吾、集英社、1996年)
以前ブログで書いたのですが、東野さんの作品の中で恐らく僕が最も好きな作品です。この作品では生命操作をテーマにして描かれているのですが、この作品が発表される一年前に『変身』という、脳移植をテーマにした本が出版されています。現代では「移植」や「遺伝子操作」という言葉は珍しくないと思いますが、今から約10年前にこのようなことをテーマにして、科学に対して警鐘を鳴らしたことはすごいのではないでしょうか。
この作品では、一部の権力者たちと科学者たちの欲求のために、一般の人たちの生命がモルモットのように扱われています。利益や名誉のために、人の生命を弄ぶ行為を躊躇なく行うことには、怒りを感じてしまいました。「医学とは人を救うべきためにあるもの」という一般人にとっての大前提を覆した一冊でした。科学はとんでもないスピードで進化するけど、人の心や倫理は成長できないのか、考えさせられます。
第1位:『若き数学者のアメリカ』(藤原正彦、新潮社、1981年)
今年読んだ本の中で最も印象的だったのはやはりこの本でした。自分が生まれる前に出版された本に感銘を受けるというのは何だか不思議な気がします。
著者の藤原さんが20代の頃に自分の青春を数学の研究に懸けてアメリカへ旅立ったエッセイです。日本人ということでアメリカに対する敵対心や疎外感や孤独感を感じてしまうこともあった著者ですが、途中からはその国を好きになり、心から打ち解けたいと思うようになっていくことが描かれています。
数学者の本ということで堅苦しいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、ラスベガスでお金をほとんどすってしまったことや、ナンパに失敗しまくったこと、アメリカでの大学生活や私生活、人間関係など、数学の研究とはそれほど関係ないことが書かれているので、かなり読みやすいです。
この本を読んで感じたことは、運命を切り開くのは自分自身だということ。不安や劣等感を持っていたとしても、それを乗り越えられるか否かは、少しの幸運と自分の努力次第なんですよ。出来ることなら高校生の頃に読みたかった一冊でした。
番外編:『コールドゲーム』(荻原浩、新潮社、2005年)
過去に主人公たちが犯したいじめとそのことへの復讐を描いた作品。主人公たちはいじめは過去のこととして割り切っているけど、いじめを受けた本人やその家族からすれば、過去のことと割り切ることなど出来ず、今も苦しみ続けていることが描かれています。
主人公たちから、過去に犯したいじめに対しての罪悪感がそれほど感じられないためか、あまり好きにはなれない作品です。読んでいる途中、復讐が成功してしまえばいいのに、と願ってしまう自分がいました。
最近いじめによる自殺が社会問題となっています。いじめがなくなることはあり得ないと思いますが、減らすことは出来るはずです。読書の影響力は千差万別ですが、この本を読むことで、いじめをすることの汚さや、被害者とその家族の苦しみ、復讐の恐怖などを感じてもらえたら…と思い、この作品を追加しました。
以上、僕の独断と偏見によるランキングでした。自分がやっただけあって東野さんの作品が多いですね^^それにしても今年出版された本が少ない…
けっこうな文章量になってしまいましたが、ここまで読んでくれたら本当に感謝です!!
文章を書くことが苦手なので、うまく表現できていない作品や行き過ぎたことを書いていることもあると思いますが、その辺は見逃してください。
来年も多くの本を読むように努力していきます。 2006/12/26 作ってみたけどクリスマスも終わったので、スヌーピーのアイコンを変えました。恐らく今日5匹以上のスヌーピーが登場したと思います。
今年のクリスマス、ケーキを食べていなかったので、久しぶりに自分で作ってみました。
デコレーションケーキはめんどいので、簡単なベイクドチーズケーキを作ったのですが、どういうわけか甘いものが出来てしまいました。
いつも通りのレシピなはずなのに、どうして甘いものができるのだ?それでもおいしいかまずいかの二択なら、おいしいの部類に入りますよ。でもプレゼント用でなくて良かったです。
とはいっても一人で食べるには大きすぎるし、やっぱりもったいないですね。ケーキは誕生日やパーティーの時に作ってなんぼのものです。 2006/12/24 久しぶりなのに…先日友達がオーストラリアから帰ってきました。6月に出国したから会うのは実に半年振り
きのうは歓迎会とクリスマスを兼ねて、数人で久しぶりに遊びに行ったのだけど、見事にやらかしてしまった(>_<)
自分が一応仕切り役だったにも関わらず、泥酔してしまい、記憶が断片的にしかない。久しぶりに会ったのにめっちゃ迷惑かけてしまった
お酒を飲んで記憶を失うなんてのは大学一年の頃以来だと思うから、4年ぶりのことでした。この年齢になってこんなことしてしまうとは…本当に恥ずかしいです
とにかくこれからは気をつけよう。
そういえば今日ってクリスマス・イブ??朝から雪がジャンジャン降ってるし、素敵なホワイトクリスマスですよ。全く誰がこの雪を片付けるんだか(←冷めてます)。
やることないから、utaさんの薦めてくれた映画(クリスマス・キャロル)でもレンタルしてこよっかなぁ。
来年は素敵な女性と過ごしたいですね(←マジですよ)。
もうすぐディープ・インパクト出走!!日本が世界に誇る名馬のラスト・ランですよ!見忘れたら後悔しますよ!!
ところで以前テレビで、「Deep Speed」を逆さから読んでも「Deep Speed」になると言っていたのですが、知ってました??
↑フローラン・ダバディさんのブログにあったダース・サンタの写真です。気に入ったので勝手にコピーしたのですが、もしヤバイなら即削除します。
Recently, my friend came back here from Australia. When he went was in June, so we've not met for six-month.
Yesterday, we went to Karaoke and bar for both welcome and Christmas party with some friends, but I did too bad thing.
Despite I was a stewardof a kind, I was drunk and lost my memory for alchole. We've not met long time, but I bothered.
Last time I lost my memory for drinking was maybe when I was a university first year student, that was four years ago. Now I'm 23-year-old, but made same thing. I think I have to shame myself.
Anyway I take care of myself.
By the way, today is X'mas Eve?? It's heavy snowy from this morning, which makes a nice white X'mas. Who do you think has to clean it up??
I have nothing special to do today, so I'm going to Tsutaya and rent a video or DVD which Ms.uta recommended me.
I hope I'm able to stay the someone special in next year.
By the way, time is coming the last-run of Deep-Impact, the horse Japan can be proud to the world. If you miss to watch, you will regret forever.
Do you know ''Deep Speed'' is ''Deep Speed'' if you read in a reverse. 2006/12/20 エラゴン久しぶりに映画館へ行ってきました。観た映画はエラゴン!感想は…いま一つといった感じでした。
三部作構成の作品で、今回は勇敢で愚かな少年の成長を描く感じに思えたのですが、なんだかそのためにあまりにも簡単に登場人物を殺してしまったという気がしてしまいます。
話の展開も単調なものでした。この先はこうなるだろう、ということが簡単に読めてしまいました。映像は流石に凄いんですけどね…原作を大幅に縮小しているらしいので、そっちを読めば印象は変わってくると思います。
久しぶりに街へ出たので、帰りに札駅付近をぶらぶらしていたのですが、どこへ行ってもクリスマスツリーばかり…そんなに飾る必要はあるのか?と聞いてみたいぐらいでした。色々と店を見て回ったけど、欲しいものはほとんどなし!
結局買って帰ったのはコナコーヒーだけ、店員さんと少し話をしたのですが、最近このコーヒー人気だそうです。でも値段は少し高め…
飲んでみたらおいしかったです^^
ちなみに以前何かの番組でさんまさんがコナコーヒーがおいしいと言ってたのですが、あれはバニラフレーバーで味付けしたものということです。
ところでとあるブログで、Yutaはケーキ作りするの~みたいなことが書かれていましたが、意外かもしれないけど趣味でよく作ります。友達の誕生日とかにはプレゼントすることもあるんですよー(←けっこう評判もいいです)。リンク張っているKabarinさんのHPのレシピをよく参考にしています^^
Today I went to a theater and watched Eragon. My impression is not good.
This movie consists in three parts, and in this part, I think the development of brave and stupid hero is described. However, for that, I thought some characters were dead in vain.
Picture is so good, but the story is not twisted, so I could anticipate what would happen to next. This movie was made by cutting the original vastly. Maybe, if I read it, I will change my image of the movie.
By the way, long time I haven't been to the center here, I hang-out near the station. In this season, almost all shops have some christmas tree, and I wondered whether there was any need having lots of trees. I went around some shops and noticed I had few things I wanted.
Finally what I bought was only cona-coffee, a clark said it was popular recently. But price is not cheap. It's a good taste.
Mr. Sanma said cona-coffee was nice taste, but that was vanilla fevered. 2006/12/18 まさかの結末FIFAクラブワールドカップ、バルセロナがインテルナシオナルに敗れてしまいました。
一応説明しときますと、FIFAクラブワールドカップはサッカーの世界大会です。大陸の王者となったクラブチームが競い合って、世界一のクラブチームを決めるものです。 一体誰がこんな結末を予想できただろう。去年はリヴァプールが南米王者のサンパウロに敗れたし、ヨーロッパチャンピオンはなぜこの大会で勝てないのだろう?
実力があったのも、試合をコントロールしていたのも、間違いなくバルサでした。それでも勝てなかった。たぶんもう一試合あったらインテルは間違いなく完敗するとおもいます。だけど、前評判をひっくり返してくれると気持ち良いですね^^
冗談はともかく、チーム全体がバルサに対して意地で勝ったようにも見えましたが、個人のレベルは高かったのではないかと思います。さすがはサッカー王国ブラジルの選手だなぁといった感じです(←よくわからんコメントですね…)その中でも特に17歳のアレシャンドレ!彼のプレイには魅了されました。まだ17歳というのが良い意味でも悪い意味でも恐ろしいですね。でも、ヨーロッパのチームで近い将来プレイすることになると思います。
In FIFA Club World-Cup, Barcelona was beaten by Intel National.
This game is to decide the No.1 football club in the world.
I wonder who could expect this end. Last year, Liverpool was beaten by San Paulo, the champion of South America. Why can't the European champion get this title.
I think Barcelona was stronger and they could control that game. but they were not able to win. If there were one more match, they would never fail. But I like this result because the prejudice was turned over.
In this game, San Paulo had stronger spirit, but their personal skills were also good. In particular, Alexandros, 17-year-old, was wonderful. I think what he is still 17-year-old is terrible in both good and bad meanings. I believe he will play in European Club in the near future. 2006/12/15 Weird Science松坂が6年60億でレッドソックスと契約するらしいです。契約期限は15日の午後2時なので、恐らく確定でしょう(^^)y
さて今日のテーマWeird Scienceですが、直訳すると「不可思議な科学」とでもいうのでしょうか。実はこれNew York Timesの記事で、日本人は血液型と人の性格を結びつける傾向があるということが書かれていたのですが、そのことと松坂について書かれていました。面白かったので引用します。
血液型と性格のつながりはないと思っていた自分ですが、記事によると血液型から性格を判断するのって日本人特有なことみたいですね。アメリカの有名な大学で研究をしている教授が、日本のこういった文化を研究しているとは興味深いです。
日本では、O型の人というのは戦士的(warrior)な人として考えられているようです。というのも自信家で目的志向的(goal-oriented)で社交的で情熱的だかららしいです。これまでメジャーに来た松井秀喜や井口同様に、松坂もO型ということです。ちなみに井川もO型で、王さんもO型ということです。
イチロー選手はO型ではなく、B型ということですが、B型は独立心や自尊心が強く、独創的な性格ということらしいです。
血液型と性格を結びつける科学的根拠はないということです。でもこの記事を書いた人は来シーズン、松坂と松井秀喜が対戦するときにどちらがより優れたO型かが明らかになるだろうと締めていました。
なんだかアメリカ人が日本文化に基づいて記事を書くのっておもしろいですね。文章の締め方はミーハーな日本人っぽい気もするし。こんな記事が出てくるのも松坂効果なのかな。
ちなみに僕は自分の血液型を知りませんが、両親がB型なので、BかOなはずです。友達が言うには「Yutaは間違いなくB型!調べるまでもない」と言われます。
It's said that Matsuzaka will make a contract with Red Sox with six-billion-yen in six-year. The deadline is at 2:00 p.m, 15, I think it will determine.
Today's theme is the Weird Science, which is the article of the New York times, and it said that Japanese tends to predict a character by using a blood type, and the writer said about Matsuzaka and his blood type.
Actually, I don't think there is a connection between a blood type and personality, but according to this article, thinking a character from blood type is Japanese own culture. I'm interesting in a researcher in the famous university in U.S. studying such the Japanese culture.
In Japan, O is believed to show a warrior. Matsuzaka has O like Hideki Matsui and Tadahito Iguchi. Also, Kei Igawa and Sadaharu Oh are O.
By the way, Ichiro Suzuki is B, not O. But B said to be highlyindependent and creative.
This writer said that there was no proof about the concern of blood type and character, but the writer also write when Matsuzaka faces Matsui, may the best type O prevail.
I think this article is interesting since American journalist wrote based on the Japanese culture. The final line is also seemed like what Japanese lowbrow write. I wonder whether it is Matsuzaka's influence.
By the way, I don't know my blood type, but most of my friend often say I absolutely have blood B, and there is no need to confirm it. 2006/12/14 Winnyは有罪か?Winny開発者に著作権法違反のほう助罪で有罪の判決が下されました。開発者は不服として控訴することを表明しているようです。
果たしてこの判決は正当なものなのでしょうか?偏見が含まれていると思われるかもしませんが、僕は不当なものだと思います。
この判決は、技術者が優れた技術を追い求めることを妨げると思います。
今回の場合、「著作権侵害を助長するソフトウェア開発になることが想定できたはず」なために悪意があったとされて有罪となったらしいのですが、このソフトがIT社会の発展にいかに貢献できる技術なのか、ということ考慮されていない判決に思えてしまいます。
また、法律に触れることなどを恐れて技術を開発しなければならないのなら、優れた技術を作り出すのは困難になるのでは、と僕は思います。
循環論争になってしまいますが、例えば医学の場合だと、人々を救うために遺伝子治療などの技術が発展していますが、しかしそれは生命操作にもなり得る。例えばクローン技術や生まれてくる子供を事前に選び、人を殺すことを正当化するなど。そういったことに警鐘を鳴らす人はもちろん存在しますが、それでもQOL(Quality of Life)の向上のために、倫理的な面には目を閉じて技術は発達していく。このことの善悪を問うつもりはありませんが、こういったことがあって医学が向上し、その結果としてより良い生活を送れるようになっているのは事実だと思います。
IT技術の発展も同様なものではないのか、と僕は思います。確かに使い方によっては人を傷つけるものになるし、生活を豊かにすることの手助けにもなり得る諸刃の剣のようなものではないのでしょうか。だけどもしそうだとすれば、問題は開発者ではなくユーザーの倫理ということになる?でもそれも何か違う気がする。もしそれを認めれば、技術者が神のような存在になってしまう。そうなると開発者の倫理も問題にしなければならない。
倫理という言葉がまとわりつくと難しい問題になってしまいますね。基準となる倫理など存在しないのだから、答えがいくつも出てきてしまいます。Winny有罪は当然として、僕の考えに真っ向から対立する人も間違いなくいるでしょう。
もし統一された倫理があって、誰もが持っているのなら、殺人もいじめも自殺もなくなるんでしょうね。でも戦争や死刑制度によって殺人は正当化されるか。だけど倫理が統一されてしまったとしたら、世の中が綺麗事で埋まり、壊れてしまいそうに思えます。
途中から最初に書くつもりだったことと異なってしまいました。なんだか締めが思いつかない…
「被告一個人の責任追及ではなく、科学技術に携わる者全体の意識としてとらえ、警鐘としていかねばならない。」MSNニュースからの引用で、ネット総合研究所長の言ったことです。権威ある人のセリフで締めときましょう。 2006/12/12 白い季節It's snowy, outside is white colour.
In winter, the sky gives lot of snow and robs time. For people who like winter sports, snow is important, but I think it is included best-5 in what is useless in daily life.
Today, there was a lot of snow in front of my house, so I had to clear up.
But recently I've not played any sports, it was so tough work.
Moreover, the worse thing happened. When I lifted a scoop in snow, it was broken. I think it's not old one.
I felt tiring today, but winter has just begun and become more severe. And I'll have to continue fighting with snow maybe until end of February.
This is a kind of winter sports. But I can't enjoy. During winter, I wish may the Force be with me.
たまには英語から書いてみました。かなりしんどかったので、たぶんしばらくはやらないと思います!
じゃ翻訳いってみましょー
雪が降って、外は真っ白になってきました。
冬になれば天はたくさんの雪をくれて、僕たちからは時間を奪っていくのですよ。ウィンタースポーツ好きな人にとって雪は貴重ですが、実生活の中では役に立たないものベスト5に入ると思います。(雪のおかげで水不足にならないんですが…)
家の前にも当然のように雪が積もってしまったので、雪投げをする季節になりました。とはいっても、最近はスポーツなどを全くやっていなかったので、かなりしんどかったです。
さらに悪いことにスコップがポッキリと折れてしまいました。割りと新しいものだったと思うんですけどね、今度新しいの買わないと
それほどたいした量ではなかったのですが、なんだか疲れました。でも冬はまだ始まったばかりだし、まだまだこれからですよ~。たぶん2月末くらいまでは雪と戦うことになります。
雪国に住んでいると雪投げはウィンタースポーツみたいなものに思えてしまいます。ただ楽しくはないですけど(>_<)冬場はフォースと共にありたいです。 2006/12/9 夢は時間を裏切らない夢は時間を裏切らない 時間も夢を決して裏切らない
その二つがちょうど交わる場所に心が望む未来がある
夢を携えて目指すその場所に 僕がつけた名前は「約束の場所」
CHEMISTRYの『約束の場所』のサビです。ちなみに作詞作曲は槙原敬之です。
なんだか『銀河鉄道999』から盗作したとかいう話も持ち上がっていますが…そのことは誰か別の人に議論してもらうことにしましょう。
先日テレビでたまたま聴いたこの曲をもう一度聴きたいと思い、レンタルしてきました。
改めて聴いてみると、自分的にはいい曲でした。久しぶりにCHEMISTRYから好きな曲を聴けたと思います。
たぶん『It Takes Two』以来ですね~、大学一年の頃だったと思うから4年振りくらいでしょうか。
「夢を携えて目指すその場所に」
夢を持って成長していけることは、僕はすごく幸せなことだと思う。
実際にはこの歌詞のように時間が夢を裏切らないなんて甘いことはありません。だけど夢があって、そのために努力している時は、焦りや不安、苛立ちもあるけど、それなりの充実感もあるものです。
夢に行き着くのか、それとも他の場所に行き着くのかは時間のみが教えてくれることであって、自分に出来るのはただ自分を信じて努力し続けること。
結果として「約束の場所」に行き着けなかったとしても、その時はその時で楽しみたいですね。
なんだか自分にしては珍しく(?)綺麗事みたいなことを長々と書いてしまいましたが、書いていて今の自分はどうなのだろう?と疑問に思ってしまいました。
無気力な状態が長く続いて、あまり今を楽しんでいない自分なので、気合入れていかないと…と思います。 2006/12/8 ベスト16決定欧州チャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出16チームがついに決まりました。
チャンピオンズリーグというのは、イタリアやスペイン、イングランドなどのヨーロッパの各国リーグの上位数チームが対戦して、ヨーロッパで最も強いチームを決める試合なのですが、チャンピオンズリーグで優勝することはワールドカップでの優勝よりも価値のあることと言われることもあります。
バルサにチェルシー、レアル・マドリード、ミラン、ヴァレンシア、アーセナル、リヴァプール、マンU、ローマ、リヨン、バイエルンetcとさすがに強豪チームばかりが当然のように残りましたが、今回の本命はやはりチェルシーではないでしょうか?モウリーニョ監督のマジックが光ることになると思います。
本命はチェルシーですが、是非ともリヴァプールには頑張ってほしいです。
その他に注目なのは中村俊輔がいるセルティック!これだけの強豪チームを相手に中村がどんなゲームメイクをしていくのか、目が離せないですね。
トーナメントが始まる2月が楽しみです。ちなみに決勝戦は5月末にギリシアで開催です。
The final 16 teams of the European Champions Leaguge were finally decided.
This league is superior teams of European countries' league, Italy, Spain, England, and etc, have matchs and decide which team is the strongest in Europe. It's said that to have the championship of this is more valuable than the World Cup.
Prestige teams goes to the tornament, but I think Chelsea will win since Mourinho will show wonderful magic.
But I hope Liverpool also has a good result.
Also, I'm looking forward to watching of Celtic which has Shunsuke Nakamura. I'd like to watch how Shunsuke makes games against stronger teams.
The tornament begins in February, I really want to watch. The final is late in May in Greece. 2006/12/5 世界バレー昨日の深夜、なんとなくテレビをつけてみたら世界バレーの決勝が放送されていました。「なぜこんな時間に?」と思いつつ、眠れなかったのでそのまま見ていたが、もの凄く面白かった。
僕はバレーボールをやるのは好きだけど、見るのは大嫌いなスポーツです。
日本のレベルがどの程度なのかはよくわからないけど、いつもアイドルグループを起用していつも「ニッポン!ニッポン!」みたいに盛り上げる放送方針が好きになれず、あまり日本戦を見ることはない。アイドルの起用は日本バレーの文化みたいなモノなのかもしれないし、このことが日本のバレー人気を支えている一因だから、このことについて良し悪しを言うつもりはありません。
ただスポーツを伝えるジャーナリズムではないと思う。日本人選手がやることは何でも凄いかのように放送されることや、選手までもをアイドル扱いすること、日本戦ばかりを放送することetc世界バレーなのに、世界レベルのバレーが伝えられてない。
日本中心な放送で数字を取ろうとする放送方針が気に入らないので、あまりバレーを見ないようにしている自分ですが、昨日見た決勝はそれとは全然違っていました。何が凄いのかはうまく説明できませんが、攻撃の組み立てやラインぎりぎりに決めるスパイク、ブロックの精度の高さ、ポジション取りなど、今まで見てきたのとは違うという印象を受けました。ちなみにプレーだけではなく、実況も違いました。
何だか中田英寿がペルージャに移籍して、セリエAの試合を初めて見たときのような、そんな感じでした。
これからはバレーを見ることが少し楽しみになるかも?と思います。
Last mid-night, I turned on TV since I couldn't sleep, and I found the final of the world volleyball was on the air. Firstly, I wondered why it's broadcasted such time, but I continued to watch for my sleeplessness and I knew it was wonderful.
I like to watch this sport, but I hate to watch.
I'm not sure how Japanese volleyball's level is. I hate the broadcasting style using an idol group and saying ''Nippon! Nippon!'' This makes me hate this sport. I think using idol is like Japanese volleyball culture and it's one factor to keep popularity, so I'm not going to say about it.
However, I believe this is not a journalism. Japanese media will broadcast Japanese players are great, players are also broadcasted like idols, and Japanese matchs are the main. This is the World Volleyball, but not tell it.
Principle trying to get a good rating keeps volleyball away from me, but I found the final was different. I couldn't explain well what great is, but how to attack, spike to pointing near lines, accuracy of block, and positioning. Those were differenct from what I used to watch. A commentary was also different.
I had like a deja vu when Hidetoshi Nakata went to Perugia and I watch the match of Seria A.
I think I will look forward to watch volleyball henceforth. 2006/12/1 12月ですね今年もあと残り31日となりました。新しい年へのカウントダウン開始ですね。12月=クリスマスというイメージでブログもクリスマスモードにしてみました。
ふと一年前を思い出しました。去年の今頃は卒論に追われ、院試の勉強にも追われ、ついでに図書館学の課題にまで追われ…毎日寝るのが3時半~4時半、朝起きるのは8~9時ごろと、何だか寝るというよりも仮眠をとって戦うような生活が続いてました。
その頃ブログやってたらきっと悲惨なことばかり書いてたでしょう。眠い~とか、もういやだ~とかetc
今年は平和すぎる師走になりますね。
31 days are left in this year. And count down to next year has started. December=Christmas season, so I arranged my brog to Christmas mode.
By the way, I remembered last December. Graduate thesis, studying for exam of the graduate school, and homework of librarian course were twisting me, so I had to go to bed at 3:30~4:30 and get up 8:00~9:00 almost every day. Now I think I took a nap, not a sleep, and countinued to fight with studying.
If I had had my brog last year, I would have wrote miserable things like sleepy or too bad etc.
This December, I will spend too peceful days. |
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