| Profiel van Yutaapples jamWeblogLijstenNetwerk | Help |
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29-2-2008 可能性かなり前に『王様のレストラン』(←三谷幸喜作品)というドラマがあったのだけど、印象的だったワンシーンがある。。
山口智子:私は自分の(シェフとしての)才能のなさをよく知っている!
松本幸四郎:あなたは自分しか知らない。私は100人のシェフをしっている。
先日ダンススクールの先生との会話。
先生:(プロに)挑戦してみたくないのか?
自分:自分には無理なことだと思う。才能もセンスもない。もっとうまい人がたくさんいる。
先生:お前は自分の可能性に気付いていない。俺は今までに何人ものダンサーを見てきた。
ドラマのワンシーンと自分が重なるとは…
これまでに何度かプロ転向の誘いをもらったことがあり、自分も真剣に考えた。
大好きなことを仕事にしてみたい、勝負してみたいと思った。。 でも、出来ない。。自分を信じることが出来ない。。なれないし、挑戦するべきではないと思った。
以前よく思ったこと。。
自分がやりたいと思うことに絶対無理なことなんてない。。無理なんて思ってるのはやる気がないだけ。。
諦めるくらいなら信じたい。。自分を信じて努力すればきっと奇跡だって起こる。。
自分の可能性を信じてみたい。。
いつもそんなことを思って、ムチャクチャなことをやってきた気がする。。
でも、ダンスに関してはどうしても自分を信じることが出来ない。。
ものすごく好きなことだから、信じたいけど、信じることが出来ない。
怖すぎる。。 18-2-2008 10 YEARS AFTER10 YEARS AFTER
10年後の あなたを みつめてみたい
STAY TOGETHER
その時 きっとそばで 微笑んでいたい
米倉千尋さんというけっこうマイナー(?)な歌手の『10 YEARS AFTER』という曲のサビで、自分にとっては数少ない思い出の一曲。。
初めてこの曲を聴いたのは高校二年の終わり頃か、もしくは高校三年になったばかりの頃だった。。
その当時、自分は大学受験や自分の将来について漠然と考えていた。。
この曲を聴いたとき、自分の5年後や10年後を考えてみた。。
なんとなくだけど、
「これからは興味のある語学や海外の文化について学んでみたい。やりたいことをやって、5年後(大学卒業後)にはそれを活かしたことに挑戦していたい。そして10年後には、そのことを選んで良かったと心から思えるような生き方をしていたい。。」
みたいなことを考えていたことを覚えている。。
昨日、なんとなく聴きたくなったからこの曲を聴いた。。
そしたらその当時のことを思い出した。。
あれから7年近くが経って、あと3年後にはあのときの10年後に辿り着くのか。。
あのときの自分の想いはまだ続いているのだろうかと、ふと思った。。
もし続いているのなら、あのころ夢に見ていた未来に、僕は辿り着けるのかな…
今から10年後には、ずっと一緒に笑っていたいね(笑)
余談ですけど、このブログのタイトル『apples jam』は、彼女のアルバムの『apples』と『jam』を組み合わせたものでした^^
『apples』は「幸せの場所。私が見つけた、私だけの場所。~。」
『jam』は「楽しいことがあった。苦しいことがあった。嬉しいことがあった。泣きたくなるようなことがあった。全部全部お鍋にいれて煮込んでみた。甘くて苦い、jamになった。」
というキャッチコピー(?)がつけられていました。。
好きな言葉なので、ほとんどそのまま使用させていただいています。。 16-2-2008 別れ来月の26日、東京へ発つ。。
あと一ヶ月と少しあるから、まだしばらくは先のことのように思えていた。。
今日ダンススクールで人に別れを告げた。。
ロシア人の彼女は三月の末まで帰国し、スクールに戻るのは四月とのこと…
三月の末に東京に行く自分とはもう会うことはないかもしれない。。
去年の六月に僕はダンスを始めたのだけど、毎週土曜日は一緒にレッスンを受けていた。。
別れるとき、彼女は寂しそうだった。。最後にハグをして、Have a nice trip. と言った。。
彼女が帰った後、突然これからの自分に起こっていくことがわかったような、そんな気がした。。
来月の末までに、また今日みたいなことを経験していくんだ…
これから自分は何人の人に別れを告げることになるのかな…
また会える人はともかく、もう会わないかもしれない人との別れは本当に辛い。。
人が悲しそうな顔をしているのを見るのは辛い。。悲しませているのが自分なのだから、余計に辛くなる。。
もし人との別れが避けられないのなら、せめて悔いの残らない時間を過ごしたいな。。 |
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