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日志


2007/5/29

信じたくない

ZARDの坂井泉水さんが亡くなったというニュースをネットで知りました。。
見た瞬間、思わず「ウソッ!?」と叫んでしまった。
本当に信じられない、というよりも信じたくない…
どうしてこの人が死ななければならなかったのだろう?
タブーな疑問だけど、そう思ってしまう
 
近年はZARDの曲を聴くことは少なくなっていたと思う。それでもZARDを抜かして自分の10代は語れない
特に高校生の頃は、よく通学中にMDで聴いていました。。
何度聴いても良い。どの曲が好き??と聴かれたら、ほとんど全てが好き!と答えたくなります。
きっと自分だけではなくて、そんなことを言う人は多いでしょうね。。
たくさんの人から愛された人だけに、本当に残念なニュースでした。
事務所のコメント通り、これから先もZARDの曲は生き続けて欲しい、そう思います。
 
 
Izumi Sakai, the vocal of ZARD, was dead. I knew this news on the Internet.
The moment I watched it, I shoted that I couldn't believe it.
I really couldn't believe. No, I would not like to believe it.
I think this is a kind of taboo question. But I can not help wondering why she had to die.
 
These year, I don't think I often heard her song. However, if I talk about my teenage days, I can't skip about her songs.
Especially, when I was a high school student and on the way to school or home, I often listened to her songs.
I don't know how many I listened to, but even I listened to thousand times, I will never be tired.
If you asked me which the favorite song is for me, I will answer that almost all songs I like.
Maybe, not only me, but also lots of people say same thing.
She was loved by a lot of people, so that news was for many people.
According to the coment of her office, I also wish that she and her songs will continue to sparkle.
2007/5/26

今さらだけど…

僕の好きな作家、鈴木光司さん
最近この人の『なぜ勉強をするのか?』という作品を読んでいたのですけど、著者略歴を見て改めて思ったこと。。
著者略歴では、一大ホラーブームを巻き起こしたと書いているのですが…『リング(シリーズ)』はホラーなのかなぁ??
 
リングシリーズは好きな作品ベスト5に間違いなく入る作品なのですが、あまりホラーとは思えない。。
僕にとっては、ホラーというよりも、家族愛みたいなものを感じる作品ですね。
この『リング』では自分の両親を犠牲にしてでも、自分の妻と子供を守ろうとしたわけだし、続編の『らせん』では全人類を裏切って自分の家族を取り戻したし、『ループ』では自分の両親と恋人、これから生まれてくる自分の子供を守るために自分自身を犠牲にして、『バースデイ』では恋人が生きていこうとする意思を描いていた。
 
リングはホラー小説の金字塔と言われる作品なわけだけど、原作ではなくて映画でホラー色が強くなってしまった気がする
ホラーなのかもしれないけど、でも『らせん』以降の作品は絶対に違うはず。。
10年近く前の作品に対して今さらだけど、とりあえず書いてみた。。。まあ感じ方は人それぞれでしょうね
 
 
One of my favorite author, Koji Suzuki.
Recently, I have been reading his book, ''Why do Human Have to Study?'', I minded one thing about his simplified personal history.
In his history, it's written it became a trigger to cause a big horror boom. But I wonder whether the Ring is a kind of horror or not.
 
I don't think the series of the Ring is horror. When I read them, I feel like a love of family.
For example, in the Ring, the main character would like to save his wife and child even if he sacrificed his parents. In the Rasen, the main character betrayed all the people in order to get back his family. In the Loop, the main character sacrificed himself to protect his parents, girlfriend, and his baby in her womb and in the Birthday, it's described the her will to live for him and new baby.
 
The Ring had a fame of horror novel, but I think the movie made it more horrible.
I can manage to understand why this is called horror, but other stories can not be a kind of horror.
The Ring was written about 10 years ago, and why do I write about it now? Anyway, how to feel is defferent from person to person, perhaps.
2007/5/19

ブルーもしくはブルー

『ブルーもしくはブルー』、山本文緒さんの作品です。
 
主人公の女性は、過去に二人の恋人のどちらと結婚するか、という大きな選択をした。
しかし、今の生活に愛は感じられない。
あのとき自分が下した決断が本当に正しかったのか、もしあのとき、もう一つの選択をしていたなら、今の自分はどうなっていたのか…
そんなとき主人公は、もう一人の自分、いわゆるドッペルゲンガーと偶然出会う。
もう一人の自分は、あのとき自分が選ばなかった男と結婚していた…しかし、彼女も自分と同様、今の生活には満足してはいない。
そこで二人はお互いの生活を一ヶ月間だけ取りかえることを決意する。
 
この作品の結末(ネタバレ)
今の現実に満足できず、別の選択をしたもう一人の自分と、互いの生活を取り替えたとしても、幸せに辿り着くわけではない。
どんなことがあろうと、結局は自分の人生。幸福なものにできるかどうかは自分次第である。
この作品のラストでは、やり直しがきかない状況に陥っていったような…(詳しくは覚えていません)
 
 
長々と作品紹介をしてしまいましたが、先月ごろ読んだ作品です。
今さらの紹介ですけど、最近の自分と少し重なる気がしたので、ちょっと書いてみました。
 
未だに自分は就活をしているわけですが… 
先月運良く内定をもらうことができ、それ以来承諾するかどうか、ずっと悩んでいました。もちろん今も考えています。
あまりにも決められないし、選考の際に職場に足を運んだわけでもなかったので、先日会社訪問もさせていただきました。。
予想以上に親切な対応をしてくれたのでマジでびっくり。。
交通費の補助はなかったけど、会社の社長が対応してくれたり、昼食をご馳走してくれたり、職場の人ともかなり長い時間話す機会を作ってくれたりetc
会社に対しても、働いている社員の方々からもすごく良い印象を受けたし、この会社で働いてみたい、そんな気持ちも持てました。
なのに、まだ決断できない…(←やはり優柔不断)
それというのも、今受けている二社の選考を最後までやりたい、それから決めたい。それが自分の願望。。
だけど、それを待つとしたら返事は6月末以降になったりする…
内定承諾の返答期限は来週中…一ヶ月以上の猶予をもらえただけに、これ以上期限を延ばしてもらうことを頼みたくはない
だけど…承諾して、今受けている会社からも内定をもらえたら…逆に、内定を辞退して、今受けている企業からも内定をもらえなかったら…
承諾して、それから辞退するというのも一つの手段らしいけど、それは絶対に避けたい(と思う)
 
かなり図々しいことを考えているわけですが、どんな結論に辿り着くのでしょう??
でも思う。この作品の通り、どこに行こうと結局は自分の人生。あまりにも悪すぎる職場でない限り、良くするも悪くするのも自分次第なのかも
自分の希望する業界、希望する業種、さらには自分が悪くないと思った会社なのだから、決断しても良いのかも…
自分のような人間だと、そうそうチャンスは回ってくるものではないだろうし
とにかく、もう少しだけ悩んでみよう。。将来ドッペルゲンガーには会いたくないですね。。
2007/5/10

24歳を迎えて…

久しぶりの更新となりましたが、
今日、24歳の誕生日を迎えました。。
 
一年にたった一度のバースデイなわけだけど…
なんだか、空しい一日になってしまいました。。
出来ることなら、もっと別の形で24歳になりたかったですね。
青春真っ盛りな時期に何やってんだか…
 
ふと一年前のブログを見てみたけど、今日の日付がねぇ…
きっと、ブログに書き残したくなかったのだと思う。。
一年後、きっと自分はこのブログを読んでいるのだろうなぁ
記録として残しておきたくない気もするけど、それでも今年は書き残す。
一年後、僕はどんな気持ちでこのブログを読み返すのだろう??
これを読んで、笑っていられたらいいのだけど
 
25歳になるまでにやることはかなりありそうだな
ステップ・バイ・ステップでやっていこう
2007/5/1

もう一度…

現実的にしばらくは無理ですけど、落ち着いたらもう一度ダンスを始めてみようと思っています。。
もう一度やりたいという気持ちは以前からありましたが、最近真剣に考えるようになりました。
 
もともと僕は大学で、一年ほどではありましたけど、ダンス部に所属していました。
最初は新入生ということで拉致(?)されて部室まで連れて行かれたような感じでしたけど…(その後、飲み会に連れて行ってもらったり^^)
初めて先輩方のダンスを見たときには鳥肌が立つ思いをしたことがきっかけで、大学でダンスを始めました。
 
始めた当初は全然下手…同輩の中でもマジで一、二位を競うようなド下手でしたね^^
そんな自分でしたが、踊ることがすごく楽しく感じられたので、下手だからやめてしまおうみたいな考えを持つことなく、そのうちうまくなるべ~みたいな超楽観的なことを考えて練習していたような気がします。。
12月を迎えた頃には、まずまず上手くもなっていたと思うし、自信を持てるようにもなり、踊ることもかなり楽しくなっていましたが、
大学二年生になる少し前に辞めることを選択をしました。
 
部活を辞めた理由は色々あったけど、主なことは部活中心(最優先?)の大学生活に耐えられなくなったことや、思うように腕が動いてくれなくなったことでした(>_<)
自分が部活を辞めたことは、自分にとっても、みんなにとっても良い選択だったと僕は思っています。 
でも、ダンスが嫌いになったわけではなかったので、部活は辞めても、ダンスは続けたいという気持ちはありました。
だけど、部活以外でダンスを続けることに後ろめたさを感じたし、何よりも競技ダンスではなく、遊びの社交ダンスをやるということにもの凄く抵抗がありました。
 
そうこうしているうちに、あれから4年近くが経ってしまいました。。早いですね
随分と長い間、突っ張った考えを持っていたのかも~と最近思うようになりました。
もう学生ではないのだし、周りがどう思うとか、そんなことを気にするのももう止めたいですね。
大会とか、そんなこともどうでもいいから、とにかく踊りたい、今はそう思います。。
身体に不安は残っているけど、もう一度始めようと思っている今日この頃です。