| Profiel van Yutaapples jamWeblogLijstenNetwerk | Help |
|
31-8-2007 良かった事って?最近ちょっとした好奇心で東京のスクールを検索してみた(←一応来年からの生活にも備え…)
思った以上の数が検索されたけど、そんな中からあるスクールの先生(元プロ)がお書きになっているコラムを発見!
そこには「ダンスをしていて良かった事」という、ベタな質問について書かれていたのだけど、その先生は↓
ダンスをしていなければ絶対出会えなかった、たくさんの方に出会えた事。
絶対行かなかったであろう、色々な所に行けた事。
ダンスの楽しさや素晴らしさを少しでも多くの方に伝えられた事。
と書いていました。。最後のは特にかっこいいですね
一ヶ月ほど前、僕もスクールで同様の質問を受けました。スクールのHP上で、生徒からのメッセージを紹介するためにいくつかの質問に答えたわけですけど…(←ちなみに顔写真入りで公開されています)
さらさら~と答えるつもりだったけど、「ダンスをしていて良かった事」という質問に対しては詰ってしまった…というのも↓
ダンスをしていて、私生活や体型が変わったわけではない。(←痩せた、姿勢が良くなったという人もけっこういます)
沢山の人に出会えたけど、部活では心から出会えて良かったと思える人に出会えたわけではない。
自分が踊ることで、誰かに感動を与えたことはない。(←たかが一年で出来るはずもないですね)
そもそも自分は一度踊ることを辞めている…
ということが理由です。。結局、その欄には「趣味が増えたこと」と書いておきました。なんだか空しい(>_<)
でも、自分にとって「ダンスをしていて良かった事」って本当に何だろう??
何かあるとは思うけど…けど、わからない(>_<)
もっと長くやってみれば、それなりに思えることが出てくるのかな?
数年後、もしダンスを続けていたなら、その先生が書いたようなことを書きたいですね。 25-8-2007 料金プラン最近のケータイの料金プランってすごく変わってきたなぁ
主な原因(?)はソフトバンクによるものだろうか??
そんなこんながある今日この頃ですけど、ドコモが9月からいきなり基本料金が半額になる割引サービスを始めるとのこと…
このサービスを知ったとき、最初はこれは良い!!と思ったりもしました。。
でも、高校三年生の時からず~とドコモユーザをやっている自分の料金プランをよく考えてみると…
ファミリー割引で25%引き+6年目を迎えたいちねん割引で20%引き=45%の割引
だったりするのです。。ちなみにもうすぐドコモのケータイを使い始めて7年目に…(←46%の割引になります)
そんなことを考えてみると、今回の割引サービスってとんでもなくふざけたものじゃない??
6年以上もドコモのケータイを使い続けて、45%の割引をしてもらえているというのに、いきなり新規の契約者でも50%引きって一体なに!?
新規の契約者獲得のためとはいえ、長期の契約者をないがしろにするようなサービスに思えてならない
競争の激化に勝っていくために新しい発想は必要だと思うけど、だけど長年のドコモユーザに対する感謝の気持ちみたいなものをドコモ(NTT)は持ってないのだろうか?? 14-8-2007 暑い夏だなぁと感じる今日この頃
毎日暑い!!
昨日は最高気温が34℃で、今日も33℃とか…明日は予報では30℃みたいな
先週のめっちゃじめじめした天気に比べれば、まだ良い気もするけど…
今週いっぱいが暑さのピークになるのかなぁ
こんなことでへばっているけど、来年から自分東京に住むんだっけ??
どこであろうと住めば都~と思ってはいるけど、大丈夫なのかな??
It's middle of summer.
Every day is too hot!!
The highers temparature of yesterday was 34, today is 33, and also according to a weather forecast, tomorrow will be 30.
But I think it is better than damp weather of last week.
Probably this week will be the peak of swelter of this summer. I hope so.
Now I'm beaten by this heat, but in next summer, I'm going to live in Tokyo.
I think there is no place like home, but recently I wonder I am really OK?? 1-8-2007 天使の梯子村山由佳さんの作品で、『天使の卵』の続編。。
実を言うと、『天使の卵』はあまり好きな作品ではなかった。あまりにもラストが中途半端だったので…
姉の春妃に対して取り返しのつかないことを言ってしまった夏姫と、大切な恋人(春妃)を失ってしまった歩太
この二人がこの先どうやって生きていくのか、すごく気になるところだったけど、そこで終わってしまったのが天使の卵でした。。
なんだか「この先は読者のご想像にお任せします」みたいで無責任な作品だな~というのが僕の感想でしたけど、その続きもあったんですね
『天使の梯子』を読んで、こちらの作品も少し好きになれました^^
『天使の梯子』は『天使の卵』から(春妃の死から)10年後を描いた作品。。
やはり苦しみながら生きていたんですね。特に夏姫は…春妃や歩太から赦しを得るというよりも、償うために一生懸命生きているという感じがした
「絶対に消えない後悔なら、自分で一生抱えていくしかない」みたいなセリフがあったけど、これが夏姫の生きていた10年なんだなぁと思ってしまいます。
だけど一生懸命生きたのなら、いつかは時間が何とかしてくれる、癒してくれるんじゃないかな。。楽観的かもしれないけど、そんなことを感じました
ひねくれた見方をすれば、春妃と歩太が嘘を続けなければ、こんなに苦しむことはなかっただろうに…と思ってしまうけど、そういうことをあまり感じさせない(←自分が感じないだけ??)のが作者の優しさなのかな。歩太も決して夏姫のことを責めているようには思えないし…
この作者が他の作品でも「相手の最後の逃げ道を決してふさいではいけない」ということをしばしば言うのだけど、それを実践しているように思える。。
僕も見習わなければならないですね
『天使の卵』は去年映画化で話題を呼んだけど…実際は96年に出版された作品だったりする
その8年後の2004年に『天使の梯子』が出版されたのだから、一部の読者は歩太と夏姫の成長だけではなく、自分の成長も感じられたのかもしれないですね。。
そういう人たちってどんなことを感じるのだろう??自分がその中の一人でないことが残念に思える(>_<)
ちなみに『天使の梯子』から2年後を描いた作品が『ヘヴンリー・ブルー』です。。近いうちに是非読みたい!! |
|
|